立夏

五月6日頃を立夏と言い二十四節気のひとつで、暦の上ではこの日から立秋の前日までが
夏と呼ばれています。また、観光やレジャーに出かけるにも、よい気候です。
またこの時期には、田植えの時期でもありその昔は、稲を植えるのは女性や年寄り子供の仕事でした。
現在ではほとんど機械化されており、手植えの風情はほとんど見る機会がなくなりました。
たまに見かけるのは、神聖な行事を後世に残すため、そして豊作を祈るため、各地で行われる神事
くらいですが、天候を占ったり、田楽(でんがく)※を舞ったり、お田植えの神事は郷土色豊かです。
また、お田植え神事は端午の節供と深い関係があるそうです。
弊社の仕事である改修工事は、機械化をするのが難しい仕事であり、多少機械化されてはきましたが
まだまだ、人手作業が主流です。熟練の技術と感が必要であり、塗装や防水・シーリングや剥落防止と
共に外観的にも見栄えよく、長年培った技術で大切にお客様の財産である建物を守っています。
新しい技術と、古い技を大事に今後も大切に守ってまいりたいものですね。

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